読む前に:この記事は僕の主観によるものがでかいです。参考程度にしてください。ちげーよ!!!!!って思ったらTwitterなりで教えて下さい。


僕が2年くらいITGやってきて踏み方について学んだことを列挙していきます。もしかしたらDDRでも使えるかもしれません。

先ずはバーの持ち方。写真の腕毛は気にしないでください。
感覚としては上体で身体を支えて下半身はパネルに置くだけというのを意識して下さい。見た目は一緒ですが使う筋肉がDDRとは結構違います。
DDRでは上体より下半身に力を入れて踏むことが多いため、体力の消耗が激しくなります。逆に前向いて長い滝を踏み続けるITGではエコ踏みを極める必要があります。そこで編み出されたのが肩パワー。踏む時は尻の筋肉(歩くときに使う筋肉を意識して下さい)を使うのを意識してください。
ひとしきり踏み終わって翌日肩と尻に筋肉痛が来たら上手く使えてる証拠です。もう一息です。


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DDRだとよく見る持ち方。
手を添えるだけのスタイル。これだと上半身に力が入らず、上半身を固定しづらいです。
しかし世界にはこの持ち方で20レベルオーバーをクリアする人がいるので一概に悪いとは言えないです(じーずさん情報提供ありがとうございました)
というわけで僕が推奨する持ち方はこちら↓↓↓↓↓


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というわけでしっかり握りましょう。うちのバーは改造品なのでアレですがDDRのバーだと曲がり始めてる部分持つのが主流・・・?
肩と腰を使ってパネルの中央付近に身体を固定するイメージです。わざとらしく肩に力入れてみるといいです。肩をちょっと内側に寄せるイメージ。


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顔が死んでますが僕のプレースタイルはこんな感じになります。腹が出てるので痩せないといけませんね。
疲れてくると足の力に頼りがちになりますがそういうときこそ肩に力入れて身体を前にやると踏ん張りがききます。肩を回復させる方法として片手で上体支えてもう片手を離して前に伸ばして休ませるという方法があります。これが出来るようになるまでが結構長い。
キレイに上体を支えられるようになるとノンバーでも同じ動きが出来るようになります。肩だけでなく体幹を鍛えると安定感が増すのでオススメです。


次に踏み方。
大きく分けて3つあります。
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いっこめ。不動踏み。
Arvin氏とかの踏み方がこれです。基本的に足の向きは変えずに踏んでいきます。
パネル踏んだ時の反発を生かして踏む時はこの踏み方になると思います。


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上下。足はパネルに添えるだけ。


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内股踏み(僕の左足がこれ)
Boxx氏とかがこれ。足を内側に向けることで動きがコンパクトになります。最初のうちはこれくらい派手に内股向いても真っ直ぐくらいになるので内股意識して踏んでみてください。これだけでめっちゃ大きく動いてたやつがコンパクトになります。基本的に足首でスナップ利かせて踵で上以外のパネルを取っていくスタイル。


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外股踏み(僕の右足の踏み方がこれ)
Aoreo氏とかLevitass氏が使ってる踏み方。高速で足が動くのが利点。デメリットはパネル自体の感度がめちゃくちゃ良くないと反応してくれないのと習得にものすごい時間がかかることです。
上下パネルに関しては他の踏み方と変わりません。


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左右をつま先で取ります。動きとしてはなんかパタパタする感じ。
足首をすごい使うので他の踏み方とはかなり違ってきます。またDDRに全く応用が出来ません。つらい(現在の僕)




踏み方としては「パネルを踏む」というよりは「パネルに足を置く」イメージで踏んでみてください。踏み込むタイプの人は膝から下の力を抜いて踏むことを意識しましょう。そうすると結構楽に踏めると思います。踏んだ時パネルから軽い音がすればキレイに出来てると思います。ちなみに習得すると1クレ目からEGOISM 440 CSPを3連奏できるようになります。
これを覚えておくとDDRでも疲れない踏み方が出来ます(クリス氏とか海外勢が結構この踏み方をしているので習得できると強いかも)
慣れてくると(16-17レベルができるようになったくらい)自分に最適な上下のパワーバランスが見つかると思います。あとはひたすら滝を踏んで限界を伸ばしていくだけです。



まとめ
・まずは肩で体を支えるのを意識する
・極限まで内側を攻める
・自分にあった踏み方を見つける